イングランドらしさ

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Re: イングランドらしさ

by writer » 2024年5月01日(水) 09:37

1つ目は「絶対的な信念の明確化」にあります。
非暴力不服従を徹底する事は、長期的に問題が起こりにくい構造を作ります。欲はなく、決して怒らず、は自分がやられたら、嫌な事を、相手にやらない事に繋がります。荒れ狂う事は、自分を寂しくする事に影響します。上昇志向が、周りを疑い深くし、周りのミスを許せなくなり、自分の番まで待てなくなる事に、論理的に立ちます。自分の意見をはっきり伝える事とみんなの決定に従う事は二面性を持ち、境界線を引いて、ギリギリまで攻めないといけない事かも知れません。大枠や全体像や土台はその場で作れる様な浅はかな概念でない。

2つ目は「戦わない技術」にあります。
それはダメだ、一方的な否定、分かったつもり、自己中心的、独断と偏見では戦いが起きやすくなります。相手はこう思っているね、自分はこう思っている:自分と相手を分けて考える、双方向な議論、公平無私、厳正中立を守る、止めて蹴る、キャッチボールを人間関係の本質と考える事で、より平和的になります。相手が感情的になってきたら、上から見下す事で、客観的に、論理建てて考え、感性を研ぎ澄ませる事ができます。貴重な意見をありがとう、良く教えてくれた、良し悪しに関わらず、感謝を伝える事で、気持ちに寄り添えます。

3つ目は「アンチ王者の再定義」にあります。
パートナーをボロボロにする王者は、長期的に痩せ細り、周りが育ちません。高温でやる人はレベルが低いと、すぐに相手をバカにする人は、バカと言った方がバカに当て嵌まり優秀とは断言できません。仲間に罵声を浴びせる王者は、みんなが嫌がる質感を出し、雰囲気を悪くします。ハイタッチを拒否する姿勢に、嫌な記憶が詰まっており、闘争心を刺激する結果になる可能性があります。上から掴むと、相手のバランスが壊れ、横から掴むと、相手を最も美味しく食べれる事があります。対等の関係に最も美味しい幸福感が詰まっています。

4つ目は「好戦的な人から離れる」にあります。
マウントを取ろうとしたり、序列化を狙ったり、優位性を見せつけたり、好戦的な人とは適度な距離感を維持し、影響を与えないし、影響を受けない工夫が、両方にマイナスが無い形を作れます。戦ったら負けだと思い、すぐに謝る、すぐに許す、すぐに優しくする。怒ったら、怒った理由を丁寧に伝える。腹が立ったら、ハイタッチをして、怒らず、流れに身を任せ、いつも通りで、その場では何もせず、みんなのいない所で、しっかり悲しい気持ちになったと伝える。誰もいない所で、一対一で、喧嘩する。みっともないを誰にも見せずに。

5つ目は「閉鎖的で、嘘ばかりの人間関係」にあります。
道を極めた先にあるのは、重厚感があって美しい境地です。レベルが上がった先にあるのは芸術的な境地です。本当の事が、一番自尊心を傷つけます。レジリエンスの高さは、影響の受けにくさから出発し、不安定さを回避する力です。自分のレベルの上達は、嫉妬や妬みに左右され、焼きもちを避けるには、相手を騙す事がが効果的です。本当に大事な事は、誰にも伝えられない事であり、自分の自尊心を守るためには、オープンで嘘のない関係だと、現実の厳しさに縛られます。居心地の良い安全な環境は堅牢さと頑丈さと緻密さが必要です。

イングランドらしさ

by writer » 2024年5月01日(水) 09:37

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