by writer » 2024年7月19日(金) 11:27
相手のことを知るよりも、自分自身が強くなればそれで済む世界だし、それを目指した方が本筋というか、王道という気がする
積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にする
リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残すことはできない。次のステップにもならない。
山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が、重要なことだと思います
意表を突かれることに驚いてはいけない
守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない
勝敗を決するのは高いテンション、自分への信頼、分が悪い時に踏みとどまる根性
大きく見ることと小さく突き詰めていくこと、このバランスが大切なのだと思う。
私は、対局が終わったら、その日のうちに勝因、敗因の結論を出す。
長く考えると言うのは道に迷っている状態なんですね。「勝ちたい」とか余計な思考も入ってくる。
だから、いくら考えても分からない時は、最初に戻って直感にゆだねることがよくあります。
ミスはミスを呼び、悪手は悪手を呼ぶ。プロがミスをしないのは、ミスしにくい局面を選択しているからなんです。
剣豪の勝負でも、お互いの斬り合いで、相手の刀の切っ先が鼻先1センチのところをかすめていても、読みきっていれば大丈夫
大一番の対局では、誰しも手堅く、安全、確実な道を選びたくなるものだ。確実にという気持ちに逃げると、勝負に勝ち続けるのは難しくなる
役に立たないとか意味がないと思っていることのほうがむしろ重要なんじゃないか
理想としては、勝負を超越した心境の中で将棋を指すことなんです
相手のことを知るよりも、自分自身が強くなればそれで済む世界だし、それを目指した方が本筋というか、王道という気がする
積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にする
リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残すことはできない。次のステップにもならない。
山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が、重要なことだと思います
意表を突かれることに驚いてはいけない
守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない
勝敗を決するのは高いテンション、自分への信頼、分が悪い時に踏みとどまる根性
大きく見ることと小さく突き詰めていくこと、このバランスが大切なのだと思う。
私は、対局が終わったら、その日のうちに勝因、敗因の結論を出す。
長く考えると言うのは道に迷っている状態なんですね。「勝ちたい」とか余計な思考も入ってくる。
だから、いくら考えても分からない時は、最初に戻って直感にゆだねることがよくあります。
ミスはミスを呼び、悪手は悪手を呼ぶ。プロがミスをしないのは、ミスしにくい局面を選択しているからなんです。
剣豪の勝負でも、お互いの斬り合いで、相手の刀の切っ先が鼻先1センチのところをかすめていても、読みきっていれば大丈夫
大一番の対局では、誰しも手堅く、安全、確実な道を選びたくなるものだ。確実にという気持ちに逃げると、勝負に勝ち続けるのは難しくなる
役に立たないとか意味がないと思っていることのほうがむしろ重要なんじゃないか
理想としては、勝負を超越した心境の中で将棋を指すことなんです