スペイン帝国の神髄

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1つ目は「最高級の再定義」にあります。
最高級はパワーで負けていい、女装で勝たなくていい、漫才の機能を持たなくていい。燃費が特別良くなくていい、大衆嗜好へのノリが悪くていい、新しい物を取り入れなくても良い、古典的な物を学び続ける気概と手の内を明かす覚悟があった方が良い、見た目の美しさと上品な味わいで勝てれば良い、性能を極めなくても良い、小回りが効かなくても良い、頑丈な鎧で無くてもいい、富と名声で勝てればいい、栄光の孤立を維持し続ける距離感は欲しい、目に見える物は全て美しくありたい。他者に揺らぐ自己がラグジュアリーでありたい。

2つ目は「あらゆる事を知って、全てを調和する」にあります。
広くしたり、狭くしたり、深くしたり、浅くしたりしながら、本当の強さを探る。広い視野にしたり、狭い視野にしたり、長期的な視点にしたり、短期的な視点にしたり、遅い時間感覚にしたり、早い時間感覚にしたりしながら、本当の最善手を探る。感情的になったり、理性的になったり、進もうとしたり、止まろうとしたり、頑張ろうとしたり、頑張るのをやめたり、動き続けながら、本当の最適解を探る。人間を五種類に分けて考えて、それぞれの知識を利用したり、上から目線と下から目線の両方を考えたり、儀式的な形式で調和的に頂点

3つ目は「良い教育の再定義」にあります。
興味を持ち続ける事で、面倒を見続ける事で、心配し続ける事で、良いものが作り上げられる、良い指導者の深い部分の共通点かも知れません。絶対に勝ってやる、最後までやり遂げる、口が裂けても、絶対に言わない、約束は必ず守る、有言実行する、良い選手の定義を細かく、調節する事が良い教育に繋がるかもしれません。どんな時でも平常心を保つ、どんな時でも自然体でいる、どんな時でも弱音を吐かない、どんな時でも余裕を見せ続ける。社会的な信頼を高め、学び続ける謙虚さ。悪い教育とは無関心や鈍感さ、長期的な視点で、問題が起こる事、自尊心が高まらない構造、満足感や納得感に優れず、一家団欒のなさ

4つ目は「最高到達地点の再定義」にあります。
もっと多くの役割を、もっと深く極めきる、自分自身を長期的に多面的に根本的な所まで追求する。複雑さを究極まで高める。記憶力や理解力が必要な戦い方を考える。知識や経験を最大限まで活用して、最高レベルを表現する。狭く深くでも至高、広く浅くでも至高。全てのポジションで一流の人たちを、全てに配置して、より流動的で、より捉えどころのないイメージを作る。簡単にはマネできない、思考力を過剰に刺激するスタイル。あらゆる要素が詰まった美しくて重厚感のあるチーム。最大限に楽しくて、最高度に幸せなチーム

5つ目は「モチベーターの再定義」にあります。
機嫌が悪いと、生産性が落ちます。嫌な事があると、追い込みをしにくくなります。気分が悪いと、頑張る気が無くなります。多くの人に利益付けする感覚、報酬設定を明確化する事で、動機づけする。相手の気持ちが傷つかない様に、止まって考えてみる。なんで、貪欲に考えるのか、その理由を追求する。誰もが、意識高く生きれる様に、説得する。無能な人が有能な人を押し付け、権力者が、学問をダメにし、勝ち負けへのこだわりが、レベルを低くする、情に溺れた激甘人事が、無能な奴を暴れさせ、会社を壊す。人の気持ちを察する能力

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