土佐塾中学・高等学校の要素出し

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土佐塾中学・高等学校の 創立趣旨からの要素出し

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国家有為の人材を輩出させる為には高等教育が必要

高等教育を受ける素地となる中等教育の充実が狙い

優秀なる教師と生徒の確保
中高・小学からの一貫教育により効率的学習を図る
一貫教育と効率的学習により生じた余裕により智育のみならず徳育、美育、体育に亙る全人教育を実現

東大合格者数を目的とした片寄った進学校とならない
生徒各個が納得できる大学らしい大学に全員合格できる進学校を目指す

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智育(決して知育ではない)

効率的カリキュラムにより無駄を省き、全国最高のレベルを実現
全学科に亙り十分の学習をする
得意の分野に傑出し、人それぞれの個性を最高に伸ばす
国語を含め語学教育に特に重点を置き、旧制高校のレベルを理想とする

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徳育

思い遺る心を重視し、人の痛みのわかる人を育てる
己の欲せざるところを他に施さず

個性、創造性を伸ばす教育こそが大切
独立自尊、進取の精神を養う
特定の片寄った思想、宗教、権力からの独立
視野の広い自由人、世界人を目指す。

躾教育を決して疎かにするものではない。中学段階では特にこれを厳しくし、
高等学校に進む段階で紳士として遇することが出来るまでに仕上げたい

大自然を畏れ、敬し、恩に報いるに感謝を以ってする謙虚なる人を作りたい。
自己に厳しく他に寛大なおおらかな人
恥を廉る人
特に将来社会のリーダーとしての自己コントロールができる人を作りたい。

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美育

芸術を愛し、文化を高める教養人となる素地を作る

学科以外の部活動をも盛んにして充実させる

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体育

ものごとを成し遂げるためには健全なる身体こそが必要

体育実技を重視
部活動を活発

心身ともに健全なる生徒を養成

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創立者 福島 清三
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