誤解されがちな道徳の本質を再定義する

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誤解されがちな道徳の本質を再定義する

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1つ目は「全体のためになる、相手のためになる、自分のためになる。最難関への挑戦」
自分のために頑張れ、自分勝手な人間が増え過ぎて、美しい秩序が無くなる。個人主義の末路は不幸だ、エゴイストは嫌いだ。相手のために頑張る、自分が損し過ぎる、相手に近づき過ぎる、相手のために他の人間が犠牲になる、恩着せがましい。全体のために頑張る、愛情が無くなる、義理と人情が無くなる。本当の人情を発揮する事が、真の合理主義。誰かを助けるために、何かを犠牲にして言い分けない。何かの価値のために、他の価値を捨てて良くない。一番発展する形を目指す。一番複雑で曖昧で否定性が高い無我の境地を目指す長期性

2つ目は「道徳の中で一番大事な要素は、人間大事」
愛国心が消滅して、国家のために、国民のために頑張る事への報酬が低い。スポーツを重視して、本を読む時間が減少して、道徳性があらゆる意味で劣化する、相手を気の毒に思う気持ち、可愛そうに心配する思いが無くなる。スクリーンに捕らわれて、本能が弱くなり、修正力が鈍くなる。野性的本能を奨励して、夫婦喧嘩を頻発させて、家族制度の崩壊を目指す。過度の自由要求から恋愛至上主義。刹那主義でその場その場だけの判断。否定的消極主義、無気力、無信念。日本国民に警告すべき注意事項。悪平等主義、享楽主義。人間尊重。

3つ目は「倫理の中で一番大切な物は、義理と人情」
人生は案外平等なモノであり、人間は意外と信頼できる。人間を駒の様に扱う奴は落ちていき、駒を人間の様に扱う奴は上がっていく。ダメな母親に、娘を台無しにされる、可哀想に。銀将が泣いている、機能していない、もっと生かしてやらないと。野菜の声を聞き、何をすれば喜ぶか、耳を傾ける。同じタイプの人間を集めると、役割の二重構造で喧嘩になる
。相対評価を離し続ける事で、比較検討が鈍くなり、争いが起きなくなる。持ち味の違う人を集め、多様性を作る事で、弱点の補完関係を作る。人は義理と人情が人を成長させる要因

4つ目は「モラルの中で一番重要な物は、人間尊重」
全ての人を自分より偉いと思う。逃げる事、混乱する事、裏切る事、緩む事、嵌る事、裏切る事、崩壊する事。信頼の厚い元老が失脚する。賢明な大臣のアドバイスが無くなる。チームの戦略が泥まみれ。決断力が鈍って、最適なタイミングで動けない。正しい価値判断ができなくなる。邪悪な人間がのさぼり、忠誠心の高い人間が追い出される。上辺だけ忠実で、口がうまい人間が増える。一部の強い人間を優遇して、大勢の弱い人間を冷遇すると、全体の士気が上がらず自滅する。独占禁止法を徹底して、上の連中が利益を独り占めできない和

5つ目は「兵法の本質は、戦わない技術、ギリギリまで戦わない」
正確なタッチ、正確な色彩では写真以上の絵は書けない。しっかりした言葉、ちゃんとした行動だけでは機械以上の人間は育たない。生命力や存在意義に満ちた作品を、熱意や気持ちの籠った作品を。人間を慰めたり、癒したりできる暖かい人格を目指す。高地性集落にいる敵を攻めない、川を渡りかけている敵側を攻める、戦力が半減した時に攻める。試合中は長所を積極的にアピールして、試合以外は長所を消極的に隠す。勝てる相手は、勝てる内に戦う、勝てない相手は勝てる様になるまで弱体化させる。どんな敵でも泣き所、狙い所はある
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