最も憎むべき弱者の生き方、最も愛すべき強者の生き方

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最も憎むべき弱者の生き方、最も愛すべき強者の生き方

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1つ目は「最も憎むべき弱者の生き方」
弱肉強食の悪しき文化を広め、弱い人を見捨て、強い人に媚びて、格差社会を過激化する。
食うか、食われるか、人生を戦いと捉え、共存共栄の尊い伝統を否定し、目先の利益ばかり追って、足元から崩れていく生き方。相手に金だけ渡して、みんなに問題を解決した様に見せる。宣戦布告をせずに、奇襲攻撃を仕掛ける。正面から戦わず、敵側の援助を遮断する。
戦争をした時に、さまざまな意味で人間の醜い欲望が暴き出される。相手にやられたら嫌な事を、自分がやらない。相手にやられたら嬉しい事を、自分はやる。嘘を付かない、信頼関係を深めるために。仲直りする名案、名誉会長、名誉教授、大量給料、アドバイザー、補助

2つ目は「最も愛するべき強者の生き方」
共存共栄の良き文化を広め、弱い人を見捨てず、全体の底上げを願い、格差社会を縮め、協力平等主義を深める。人生を助け合いと捉え、winウィンを作り出し、長期的な視点で、一人勝ちにならぬ様に一定の距離感を維持する。人生を案外平等な物だと定義し、どんなに偉くなろうが、信賞必罰が必ず起こると信じて、周りの注意や意見に耳を傾ける。新しい戦術や新しい哲学に関心を寄せ、最先端を行くべし。名誉やプライドよりも会社の発展を目指し
、喧嘩せずに両方に都合が良い様な形を作る。戦わない技術を深め、戦いを望む物から離脱

3つ目は「1人で大勢を指導できる海軍大将の様な人財、エリート教育の神髄」
同級生が戦死した場合は。残された家族を生き残った同級生が可能な限り面倒を見る。役職的な上下関係をしっかり作り、普段は横の関係で仲良くして良い。公的な上下関係と私的な横の関係のけじめをちゃんとする。大声を出して、みんなを統率する訓練をする。なるべく多くの科目を習得する。多芸多趣味で幅広く興味を持つ。無鉄砲に突っ込む事も無く、自己主張ばかりで協調性が無いのではなく、毅然とした態度で、やるべき任務を遂行する。立場にふさわしい服装を身に付け、外側で自分の内側を律する、服装に見合った内面を意識す。

4つ目は「必要悪から絶対悪へ、現場現物主義、100点への執念深さ」
結果を出さねば意味が無い、でも結果を出す過程も重要。紆余曲折、怪我の功名、意見の不一致、考え方の多様性。必要な時に、必要な物を、必要なだけ出す。人員の無駄、プロセスの無駄、電気の無駄、人件費の無駄、徹底的に無駄を省く。新しいアイデアや新しい挑戦をしない社員を叱り、新しいチャレンジで失敗した社員を叱らない。厳しく要求しながら、助け船を渡し続けないと、気合の有る力強い活動ができない。決定するまで時間が長く、決定してからはすごい実行力。熟慮断行。1人の社員を複数上司に評価して部分から全体最適化

5つ目は「美しい勝負をするためなら、負けても良い」
ヤクザを雇い、敵側をボコボコにする、司令塔を機能不全にする。メディアを使い、相手のイメージを悪くし、自尊心を傷つける。不正的な行為で、相手の商品に毒を盛り、みんなの警戒心を煽る。面白くて、盛り上がるバトルを避けて、つまらなくて、魅力的でなくても、少しずつ点を稼ぐ。常勝軍団であり続けるために、ゆっくり確実に戦うが、そこには退廃芸術の様な断片的で、一時的で、短期的な要素しかない。必勝パターンを押し付ける事は社会性や民族感情に有害であり、禁止すべき。健康的で、英雄的で、偉大で業界発展に貢献する
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