イングランドの倫理観

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イングランドの倫理観

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1つ目は「他人の子供も、ちゃんと育てる」にあります。
自分の物にしないと、頑張れない。私物化しないと、意味がない。カプセル化しないと、モチベーションが揚がらない。相手を実験台に使って、好き放題やって、法律を無視するのは、下品で長期性がなく、イメージが悪くなり、利益が増え続けません。相手をしっかり育てる教育者の精神があるから、自分がお手本を見せるために、自分の事を律する哲学性が深まり、どう生きるべきかの人生観が広がり、人様のお役に立てる様な生きがいを実感できます。相手をしっかり育てる意識が、極端な言動やラフプレーの抑制、学びの機会の高揚性。

2つ目は「知識をひけらかし、劣等感を与える」にあります。
自分の博識を聞かせ続け、相手に無能感を与えたり、上から目線の態度だと思われない努力が、お互いが気分良く過ごすコツだと思います。ブラック企業の特徴の一つとして、ファミリー感を出して、誘い込むがあります。相手の自尊心が傷つかない様にするには、自分が自分であり続けるには負け続けないと行けません。勝負事は負けられない、絶対勝つぞ、どっちにも言える物を出し、負けたと宣言する。俺は知識も、経験も無いと何回も謙遜するのは
慇懃無礼です。相手に敬意や利益がありません。学んで学ばす。学ぶけど、実践はしない。

3つ目は「俺たちは仲良し集団ではない、利害が一致すれば良い」にあります。
仲良しの感を出して、みんなを勧誘する企業は、好き嫌いで物事を決める傾向があり、自分の現在の情態性に、方向性を振り回される特徴があります。自分の好感度で物事を考える哲学をいくら追求しても、大した論文は書けません。ファミリー感を醸して、みんなに協力を
お願いするタイプは、余計に仕事が多く、残業もありがたがらず、助け合いを当たり前とする悪い文化が蔓延ります。利益と有害な要素を分けて、数学者の様に計算高く、科学者の様に多様性のある要素を扱い、芸術家の様に感性を吹き込む先に頂点があり、哲学性が宿る。

4つ目は「急がないと、間に合わない」にあります。
ゆっくり過ぎて、間に合わない。人生には限りがあります。目標には時間制限があります。
敵の統制の隙を突いて、悟られない様に細かく損害を与えたり、スパイや偵察を送り込まれ
たり、敵の秩序が乱れる様に、賄賂を渡したり、人生はある意味、戦いであり、競争意識が
必要です。可愛い女性などで、理性を損なうと後手に回ります。愚か者だと思い、油断したり、友好的だと思い、不注意になったり、内部を見せられ、警戒心が緩んだり、平和ボケするリスクを避けないと、攻撃に耐えられません。人間の内に秘めた残虐性を侮る損しない。

5つ目は「ちゃんとした大人になれよ」にあります。
他人の子供にも公平に接する。自分達だけでなく、みんなで盛り上げようとする。みんなで神聖化していく。みんなで価値ある要素にする。本質的変化の前に、意識的な変化が起こり
本質的な変化の後に、意識的な変化が起こる。好きになる事は悪い事だ。諦めて諦めず、自分の欲望を全て諦めて、あるがままの現実を直視してから、諦めずに具体的な解決策を考える。謙虚でフレンドリーな雰囲気を維持するために、他人の子供も、しっかり育てる精神が無いと心が乱れやすくなります。同盟者や第三者に攻撃されない好感度の高さや無毒無害。
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