イングランドの長所

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1つ目は「自分が足りてないと思うから、成長できる」
油断なく、自分を励ます幸運。少数であれば、団結できて力を発揮できる。敵陣地に大きいタイプを置いて、ボールを放り込む、いずれ勝てる構造を創る。相手陣地に近くて、安全性の高いハイサイドにボールを蹴って、リスクが少なく、ミドルリターンを取りに行く。愚かな者でも最後まで話を聞く、本当に大事な話をしやすい様に。聞くに値する言葉まで発し無くならない様に。上に行くほど、大将ほど勉強し、礼儀を弁える。慕われる様に見せて、落ち度を見られ、恐れられmあなどなれ、尊敬され、憎まれる。家来に油断させるな、怒らず

2つ目は「圧倒的なパワーよりも最小限の力」
破壊力の高い守備を、理合的な攻撃で勝つ事は、強さよりも柔らかさの様に美しい勝ち方です。フィジカル自慢を、知性の少ない労力で凌駕する事は、感動を呼びます。怒ったら、雷の落ちる様に怒ることは、威厳に繋がります。どんな怖い能力でも、適応範囲の外から攻めれば、問題ありません。暴力的なアタックでも、細かいステップで、ズレを創れば、相手の実力を無力化できます。闘争心の高い若者を、タイミングのズレで外して勝つのは、芸術的で競技の深みを増します。相手の狙いを、静謐な無我の境地でかわすのは、掛け違いの幽玄

3つ目は「見返りを求めて、求めない」
winwin、かnoディールの状態を維持しながら、積極的に誰かのために頑張る。互恵的な利他主義。人間の不完全さを許し、ありのままの相手を愛する心を持ち続ける。自分の事はどうでも良い、相手の事を心配し続ける。相手のあるべき姿を忘れ、出来損ないの相手への愛情を思い続ける。現実の人間を軽蔑しない。現実の人間を好きになり、現実の人間を探究し
続ける。政治の原点は、八百屋のおばちゃん、掃除のおばちゃん、警備のおじちゃんをそのまま愛し続けないといけない。大衆軽視よりも大衆リスペクト。みんなに憧れや尊敬を思う

4つ目は「一つの試合より一つの伝説」
死ぬ気でやって良い、死なないから。いつ死ぬか分からない、いつ死んでも良い様に全力で生きる。ハイリスク、ノーリターン、視聴者が最後に見た自分が、手抜きの自分だったら、視聴者に申し訳ないだろ。継続性や持続性を気にしない、次の事を気にしない、後先考えない。警察に捕まっても良い、寿命が縮んでもいい、悲しむ人を何とかして、笑わせたい。道端で倒れて死ぬぐらい、みっともない死に方でいい、野垂れ死ね。驚かせるのが好きだ、驚きの上には恐怖があり、恐怖と笑いは共存する。全てを失えば、何も失う事は無い。どん底

5つ目は「本気でやらないと、本気で笑えない」
全部オンエアを不可能にしてやる。相手を裏切るのでなく、相手を進化させたかった。相手に裏切られたというより、相手が巣立っていった。お金のために頑張るのではなく、人生を正当化するために頑張る。頭でやっても上手くいかない、心でやらないと上手くいかない。
自分の中の最高の、さらにその上を目指す。努力する事より、しない事の方が難しい。作品を作るなら、若い頃の経験や学んだ事を思い出す。何も教えない、勝手に盗めない様な人間に何を教えても意味ないから。人間で大事な事は、才能より本能、思いやりや慈しみを撮る
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