ページ 11

日本サッカーがこれから危惧すべき事

Posted: 2024年5月01日(水) 05:08
by writer
日本サッカーがこれから危惧すべき事

Re: 日本サッカーがこれから危惧すべき事

Posted: 2024年5月01日(水) 05:09
by writer
1つ目は「自分を高める事は社会的な義務だ、自分を磨く事は業界へのリスペクトだ」
公の立場に立って、自分自身に厳しい要求をする。何もかもが、どうでも良い事の様に、前に進み続ける。日本の価値は、日本を構成する日本人の価値であり、日本人としての厳しい自覚を持つべきだ。みんながやるべき事を、自分が率先してやる、率先垂範。準備が8割であり、人生のほとんどが準備、長期的な視点で、何をやるべきか、人財育成を中心に模索する。人間をもっと雑に扱おうと、真剣に考える。細かく砕かれても、人間の堅牢性は絵具の様に変わらないから。昔の自分に勝つ事に社会的な使命感を持つ、ある意味牽引力がある。

2つ目は「人間は自分の長所によって自滅する事が多い、自分の武器のせいで負ける」
幅広く優秀な人間をもらおうとしない人間はその分弱くなり、優秀な人間に仕事を与えようとしない人間はその分弱くなる。人間小事、人を育てない、傲慢と命令。敵側を強くして、自滅に追い込まれたり、人財育成を無くせなくて、打ち負かされたり、謙虚さを売りにして
多くの利益をぼったくられる、感謝している相手に嘘をつかれて、成長できなくなる。水源が汚れれば、流れも汚れる。根本が腐れば、花も腐る、心が貧しければ、作品も貧しくなる
。強い怒りを持て、ゼロからのスタートダッシュ、破壊し尽くされた国の適切な生き方考え

3つ目は「多くの国が潰れた根本原因は戦争であり、憎しみであり、人を損なう事」
大きな組織と小さな組織は共存できる、役割が違うから共存できる。強い人間に媚びて、弱い人間を虐めた組織は自滅する。賢い人間に好き勝手やらせて、愚かな人間が騙された時に
国は弱体化する。機能性が違うから共存できる。高い地位の人間がゆるみ、低い地位の人間が抑圧された時に瓦解する。良い物が1つしかないのに、2人で争うと喧嘩になる、ハングリー精神が周りとの衝突の原因になる、知らない事が苛立ちの元になる、分からない事が戦争の火種になる、感じ取れない事が衝突の一因になる。浅はかな考えが、自滅の根本要因。

4つ目は「9冠から読み取れる事、絶対条件やふさわしさ、資格、抑えるべき事」
全ての試合に最高のコンディションで挑む、波の激しさを抑える、あらゆる問題に対応できる人財づくり、どんな試練にも耐えるべき、苦手分野の克服、弱点の改善、短所を見せない
、運動量の豊富さ、強度の高さ、スキルの多様性、絶対に勝って、絶対に負けない事、必勝不抜、基礎基本を疎かにせず、本質を見失わない、顔つきが真剣でヘラヘラしていない。余裕を持った行動余裕のあるメンタリティー。相手の長所と短所を細かく分析する、相手に対する傾向と対策を徹底的に、勝つことは絶対、求められるのは試合内容、勝利と育成の両立

5つ目は「どんな生き方をしたいか、情熱的理想主義者」
満足感を維持し続ける、足るを知る、欲はなく、決して怒らず、運命に従順に、流れに逆らわない、人を見る時は肩書や経歴を排除して、ゼロベースでその人物を洞察する。遊びの近くに拠点を置くアメリカ、学問の近くに拠点を置くオーストラリア、イタリア、神聖さの近くに拠点を置くイギリス、原点の象徴の近くに拠点を置く日本。動物園なら不安もない、危機感もない、襲われる事もない、餌も定期的に食べれる、平和的だ、将来も安定している。あらゆる能力があっても、道徳意識が低ければ一人前になれない。綺麗すぎるとべたべただ