世のため、人のために教えを胸に刻む

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世のため、人のために、教えを胸に刻む

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1つ目は「業界全体が勝てる様に、負ける要素を減らして行く」
特許魔がラジコンを独占して、全体が進歩しづらくなる、交渉しに行って、みんながラジコンを開発できる様に、無料公開する。100枚の色紙に直筆で共存共栄と書き、方向性を確認し合う。企業方針が不明確だと、生きがいや働きがいを感じにくくなる、給料を増やして欲しい、労働時間を減らして欲しい、働く意味を深く考えず、頑張る価値を見出せなくなる。美しい勝負とは自分が負けず、相手が負けず、全体が負けず、自分も、相手も、全体も強くなり、大きくなり、発展できる理想の業界を目指す。一時的で少人数でも理想的社会性を。

2つ目は「周りに悪口を言いまくり、周りから何か素晴らしい教訓をもらう」水道哲学
社会の文句を言い、社会目線で、何を作るべきか考える。誰かの批判をして、それを材料にどんな人間になるべきか哲学する。リーダーの愚痴を吐きまくり、理想のリーダーについて再定義する。人生の本質はベクトルの操作、自分から周りにベクトルを飛ばし、周りから自分にベクトルを戻す、その繰り返し、ベクトルの運動性によって学びが増え続けて、自分を高め続けられる。社会矛盾に苛立ち、ムカつき、何を子供達に学ばせるべきか哲学する。自分から積極的に困りに行き、みんなを困らせない仕組みを作る。不幸を嘆き、幸せを見出す

3つ目は「周りを嫉妬する気持ちで、自分の謙虚さと相手の魅力を同時に手に入れる」
相手を見て、相手目線で、自分を育てる、周りを理解して、周りの理解で、自分を理解する
。周りを強くして、自分はさらに強くなる、相手に教えて、自分はさらに相手に教えられる
。過去を見て、過去目線で、将来を洞察する、歴史を見て、歴史目線で、未来を予測する。戦争を見て、戦争目線で、真の平和を想像する。周りを妬む気持ちは、周りには自分は謙虚な人間だと思われ、自分は周りの魅力に気付かされやすくなる。相手を嫉妬する心は、相手に自分は調子に乗らないタイプだと思われ、自分は相手の強味を吸収しやすくなる。調和。

4つ目は「みんなが加害者より被害者なれば治安が良くなり、真逆は治安が悪くなる」
自分自身が買おうと思わない物は売らない。自分自身が食べようと思わない物は売らない。自分自身がもらおうと思わない物は与えない。善の味方であり、正義の仲間であり続ける、悪の敵であり、悪魔の敵であり続ける。尊敬できない人間のために働かない、尊敬できる人間のために働く。人のせいにすれば、争いが起きる、自分のせいにすれば、平和になる。相手に原因を求めれば、戦争になり、自分に原因を求めれば、共存共栄になる。普通の株を割安で買っても儲けれない、素晴らしい株をそこそこで買えば成長できる。適切さの上の適切

5つ目は「どんな人間でも恨む気持ちで、自分の謙遜と相手の武器の両方を手に入れる」
現実と似ている構造を作って、茶化す。リアリティーのある弄りで、怒らせる。相手が天才なら、僕はもっと天才だ。仕事は無限にある、挑戦すべき事は大量にある、トレーニングすべき事は無限にある。何でもダメにしたら、社会に活力がなくなる、洗練された食事ばかりでは熱意が下がる。何でも禁止したら、最高のエネルギーが出ない。何もできないと、実行力が無くなる。どんな人間でも嫉妬する心で、自分の慇懃さと相手の長所を並行して手に入れる。どんな人間でも嫉妬する気持ちで、自己抑制と相手からの協力を手に入れる。慇懃。
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