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嫌われない日本人になるために
Posted: 2024年5月01日(水) 05:21
by writer
嫌われない日本人になるために
Re: 嫌われない日本人になるために
Posted: 2024年5月01日(水) 05:22
by writer
1つ目は「道徳体系の一部として人間大事」
休み時間の質を上げれば、組織が活性化して、商品の質が上がる。公平意識を根づかせて、自主性を引き出す。仕事への誇りと責任を説き続けて、不良品や悪い売り方を厳格に禁止する。工場の稼働率を高めて、販売網を広げるための時間を作るために、叱って焦らせたり、怒って上司を不安にさせない。自主自律の精神を説き、簡単には援助をやらず、自分達で問題を見つけて、解決する自頭を鍛えさせる。依存体質にならない様に、簡単には答えも、貯金も、何も渡さずに、自分で何が必要か見極め、自分で揃える訓練をさせる。祈り続ける。
2つ目は「相手の将来を思い、相手の幸せを願い続ける企業に」
科学的に、学問的に、形式的な方に流されないために、体験実戦を重視する。上手くいっている時は良いけど、上手くいかない時に、基本方針が無いと、精神的な支柱が無くなる。上手くいっている工場は、さらに高い目標を与え続ける。できたら、さらに難しい課題を渡し続ける。立派な企業はさらに高度な要求を試し続ける。相手の成長を止めたくない、相手の進化を止めて欲しくない。相手の教育を終わらせたくない。できるかぎり高みを目指してほしい。見えない頂点に進み続けて欲しい。みんなで遠くに冒険を、チャレンジとして苦闘。
3つ目は「与えられた運命をこなし、自分自身を成長させたい」
賃金カットして、リストラして、復活させたい、に矛盾がある。普段から給料は多めに渡す
、福利厚生施設を充実させて、頑健で、鉄の意思を持ち生命力と精神力に溢れる人財を求める。上品な人財に育って欲しい。思い切って抜擢する価値があるか、試験して評価する。社員1人1人のために、何をすべきかアイデアを出し合う。どんなに追い込まれても、社員の給料は減らさない、絶対に退職金を払うために、先に退職金を渡し、会社の将来に不安を持って辞める人は2倍の給料を渡して、謝罪する、実力不足を。男ならやるしかない形作り
4つ目は「与えられた要求に答え、自分自身を深めて行きたい」
当たり前の事を当たり前にやるだけ。タオルは何回も押したり引いたりする事で、水の吸収率が高まる、学びは肯定したり否定したりする事で、学びの効率が高まる。歯磨き粉は内部に空気を入れる事で、大きくなる、会社は内部に余裕を持たせる事で、でかくなる。しっかり畳むと、しっかり汚れが落ちなくなる、ちゃんと整えると、ちゃんと洗えなくなる。与えられた期待に応えながら、自分自身を強くするだけで、結果を追求したり、不自然に会社を大きくしたりしない。会社の大きさは相手次第、利益の量はお客様次第、結果は運命次第。
5つ目は「我思わない、故に我無し、関心、意欲、態度を減らしていく」
フグの様に毒を取り除けば、最高の旨味を出す人間もいれば、アンデスのトマトの様に、水もやらず、肥料もやらなくても、生まれ育った環境に近ければ、立派な人間に育つタイプもいる。イワシの様に下魚と言われても、調理次第で色々な個性を出せる素晴らしい人材もいる。イワシの様に最下層の人間でも、使い方次第で多様性のある料理が作れる奥深い人間になれる。ガリの様に単体では魅力が無くても、全体の一部として魅力的な人間もいる。生姜の様に歯切れが良く、内部の切り替えを早める隙間に使える人間もいる。愚痴を吐きながら