理想的な社会を定義する、日本人に徹する

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理想的な社会を定義する、日本人に徹する

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1つ目は「強い人に厳しく、弱い人に優しく。有名な人に無関心を、無名な人に関心を」
能力が高い連中は、自分で自分が必要な物は揃えろ。能力が低い連中に、自分で揃えられない物を与えたい。頭が良い連中に金を渡す必要は無い、自分で集める事ができるから、頭が悪い連中に金を渡す必要は有る、自分で集める事ができないから。大きい奴に近づく必要はない、みんなが近づくから、小さい奴に近づく必要はある、みんなが近づかないから。強い人を優遇し、弱い人を見捨てたら、強い人が調子に乗って堕落し、弱い人が育たなくて全体が衰退する。勝たせたい人を深くするために応援せずに、打ち負かしたい人を癒すために援

2つ目は「歴史上最高の作品を、情熱的理想主義の具現化、」
勝てばいい、だと楽観的結果主義で止まってしまう。型破りで、現実離れした異次元な作品を、それがバロンドールの中でもバロンドールを取れる人の特徴。もっと壊したい、もっと破りたい、もっと乱したい。部分的に負けてもいいから、全面的に勝ちたい、狭い視野では負けても良いから、広い視野で勝ちたい。短期的には負けても良いから、長期的に勝ちたい
。局地戦では損していいから、全局的に得したい。本質完全主義の様に、最も大事で、最も本質的な部分と向き合いたい。引っ張りたい、引っ張れない、足を引っ張る、みっともない

3つ目は「敵を増やさない事、好感度を下げない事、大損する様な事をしない」
素直で、謙虚で、欲が無い。相手のお願いを断り続けたけど、最終的に引き受けた。相手に要求され続けて、最後は頑張る事に決めた。相手から提案され続けて、終盤に折れて、自分が動く事にした。狙って取った感じを出さない、相手から渡してきた形。目標を決めて頑張ってない。才能で相手から動いて来た。上が贅沢して、下の負担が重くなると犯罪率が高まる。上が金を使いまくり、下が貧乏だと金を盗む人間が増える。助けられる人間は助ける。困っている人間に敏感に反応する。正統以上の卑劣な努力はしない。慎重に検討する。

4つ目は「自己犠牲はするな、自分の限界には挑戦しよう、」
幅広く専門職を持ち、自分だけの強味も積極的にアピールしよう。嫌な上司の下で働く部下は、自己嫌悪に陥り、素直に頑張れなくなる。幅広い部署で、より良い物を、より安く、より沢山作るにはオマージュは必要。元の作品に敬意を表明し、独自の表現を加えて創作。仕事が終わったら、みんなで勉強会。軽々しく実行しない、みんなでよく考えてゆっくり確実性を高めて行く。決まったら最高のエネルギーと実行力で突き進む。熟慮断行型で社員の家族にも敬意の有る政策以外はしない。創業者の名前を残し、創業者が幸せになる王道だけ。

5つ目は「人間尊重、人間大事、自分らが自分らたりうる理由、真の大企業たる所以」
組織のために人間の気持ちが病んで良い訳でない。サッカーのために人間がボロボロになって良い訳でない。会社のために人間は深く傷ついて良い訳でない。チームの事を第一に考えて、仲間への愛情を失って良い訳でない。どこの組織でもダメな人間が、自分たちだと活躍できるから、真の大企業になれた。愚かなリーダーもダメになり、賢いリーダーもダメになる、衆知を集められるリーダーがダメにならない。衆知を集めれるには、愛嬌があって、みんなに感じよく接する前向きなリーダー、清濁集めれる、良い情報も悪い情報も、素直に。
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