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不正を見て、勇気を出せない者を卑怯者と定義する、公に怒りを持ち続けろ

Posted: 2024年5月01日(水) 05:47
by writer
不正を見て、勇気を出せない者を卑怯者と定義する、公に怒りを持ち続けろ

Re: 不正を見て、勇気を出せない者を卑怯者と定義する、公に怒りを持ち続けろ

Posted: 2024年5月01日(水) 05:47
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1つ目は「成功する前に、成功した後の事を考える、継続的な成功のために」
成功する事は、周りから嫉妬を受けて、怒るまで挑発を受けたり、陰湿な嫌がらせを受ける事に繋がります。大きなプロジェクトをする時は、必ず反対派ができます。反対派のメンツを立てたり、反対派の自尊心が傷つかない配慮をしたり、除け者に妬まれない工夫が次の成功に繋がります。上に行く前に、上に行った後の事を考えないと、継続的に上に行けない。
周りを気にすると、周りに気にされる、上に行く前に、競争意識が濃くなると、上に行った後に焼きもち焼く心が大きくなりやすい。距離感が近過ぎると、上下関係のインパクトも大

2つ目は「気持ちが落ち込む時は、どんな時か」
勝つために嘘をつけば、相手の予測が狂い、相手の計算にノイズを入れて、相手の自滅を誘う事ができます。勝てれば一時的に喜びが湧き出て満足感も得られるかもしれません。
しかし、長期的な気持ちの変化を見ると、自分も嘘を付かれる危険性が高まり、怖さからの疲労感から気分が落ち込みます。相手を騙す事は、相手に騙される事に繋がり、相手に対して思いやりや人情味を持てなくなります。仲間を裏切る事は、仲間に裏切られるパターンを彷彿とさせ、仲間を信頼できなくなります。応援したり協力したり勉強する事が前向きに。

3つ目は「自然な流れの中で、魅力を最大化したい」
なんで、最初から俺の所に来なかった。いやダメだ、まだ生きているのだろう。友達を傷つける奴は許さない。この借りはいつか返してくれ。相手の意見を信頼関係から否定、安易で短期的な感情論から否定、根本的な絆から肯定、互恵的利他主義から肯定。この前は失礼をして悪かった。侮辱する気は無かった。あの女に合わせてくれ。俺を倒せば金になるけど、
あの女は親のいない子になるだろう。アメを渡す、アメを渡す、ムチを打つ、ムチを打つ。
最初の優しさが生きるから、自己否定を繰り返し、最後の厳しさを受け入れさせる相手否定

4つ目は「不正を見て、勇気を出せない者を卑怯者と定義する、公に怒りを持ち続けろ」
良い社会を祈り続ける敬虔深さ。揺るぎない信念を持ち続ける。敵視した者を徹底的に打ち負かす。反対派を憎み続けて、厳しく取り締まる。思い切りを持った大胆な行動。死を恐れない、全員死んで来いと命令できる。世のため、人のために、大義のために戦い、勝敗は二の次にする。義理と人情を重んじて、損得は二の次に。利害が一致すれば良い、仲良し集団ではない。自分のものだと思う。私物化して、プライドが傷ついた怒りをぶつける。攻撃は最大の防御。何するんだ、ふざけるな。気を使え。怖さを教える。痛みで躾ける。速さ誠実

5つ目は「仲間の出方を作り、全体を盛り上げる。自然な流れで感動を持ち込む」
自分には分からない事が沢山ある。自分は沢山間違いを起こすだろう。自分が迷惑を賭けてしまうかもしれない。自分がわが社を思う気持ちは人一倍ある。心あるならば、僕を助けて欲しい、僕に協力して欲しい、僕に助言して欲しい。一緒に頑張って欲しい。お互いに励まし合い、お互いに労わり合って、お互いに助け合って、一緒に前に進んで欲しい。自分を低い所に置いて、みんなに集まってきてもらう。自分の組織への思いを認めて、自分の弱さを許して欲しい。それぞれが判断して、成果を上げる方向で励んで欲しい。弱さからもらいへ