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イングランドの哲学

Posted: 2024年5月01日(水) 09:46
by writer
イングランドの哲学

Re: イングランドの哲学

Posted: 2024年5月01日(水) 09:46
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1つ目は「リーダーシップの再定義」にあります。
課題を指摘して、相手の文句を言う事は、運動性を下げます。悪い点を指摘して、相手を傷つける事は、良い方向には進みません。問題点を明確にして、仲間に強く当たる事は、抗争を広げるだけで、解決には至りません。現実ではなく、現実的な物を攻めていく。本質ではなく、本質の周りにある芸術を攻めていく。先手を取る様に、先に信頼している事を、みんなに伝える。0,5秒先を行く様に、先に欲望を埋めてくれた未来の相手に感謝する。一歩前を行く様に、将来の相手を承認して、未来像を陰褒めする。目標や理想を意識させる牽引力

2つ目は「考えるべき事を選び抜く力」にあります。
高利益的アテンションの再定義とは、アンチテーゼとのぶつかり、美しい構造、守るべきルール、大企業の社長の在り方、国を背負う者の気概、芸術的な重厚感、高度なレベルに達した技術、素晴らしい指導者の育成論、卓越した起業家の教訓、完璧な政治家の義理と人情味。低利益的アテンションの再定義とは、勝てない人の文句、憎たらしい相手の悪口、不利益を与えてきた学校に対する恨み、参考にならない自滅的な生き方、感情的になって、悪いお手本をする野蛮さ、礼儀正しさを忘れ、騒がしいアンチジェントルマンシップ、殺風景。

3つ目は「自分のせいにして、自分のせいにせず」にあります。
自分のせいにして、アルゴリズムや新しい気付きや、発見を得る事、周りの負担を軽減したり、みんなの落し前に使われてたり、全体主義的に、自分の役割や機能を増やし、深めて行く事、予兆や伏線を勘づき、行動を変える知性。将来の相手に感謝し、未来の相手に信頼を寄せ、理想の相手にリスペクトを思う。自分のせいにしない事で、自分の負担を軽くし、自分が周りから攻撃される事を避ける。何もやってない感を出す事で、責任を追及される恐れを回避する。勝ったら、自分のお陰にする狡猾さや出しゃばり感、静謐な心を汚す邪悪さ。

4つ目は「みんなの不安を安心に変える」にあります。
人種や国別、性別によって、差別をしない。新しい事業にチャレンジするが、除け者を作らず、負け組を作らず、より格差が少なくなる仕組みを作る。持続性のある組織である事を詳しく説明し、みんなが満足感や納得感を感じられるグループを作る。育成に良い、教育価値のある内容を提供し、こだわって、こだわらず。勝負にはこだわり、熱意と真剣さのある戦いにするが、審判に圧力を賭けたり、卑怯な戦術を使ってまでも勝とうとしない、こだわらなさ。みんなが本当に必要としている感情や理性が、詰まっている事を証明できる過程。

5つ目は「問題の正当化的精神論をしない」にあります。
やる気があるなら、当たり前。やりがいがあれば、乗り越えられる。社会人ならこれぐらいの辛さは当たり前。感情的な言葉で、自分の意見を押し付け、きちんと定められた規定や法律を無視し、精神論で法律を誤魔化し、高圧的で、否定的な扱いをする。相手がその気なら
徹底的に戦ってやる。闘争心を剥き出しにするのは上品でないです。根性があれば、何でも
できると、知識を否定し、無礼な事をするのは、長期性がありません。気持ちの問題と、決め付ける事で、教養を無視し、非常識な行動をするのは、広い視野的洞察力ではありません