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イタリアの価値観
Posted: 2024年5月01日(水) 09:55
by writer
イタリアの価値観
Re: イタリアの価値観
Posted: 2024年5月01日(水) 09:55
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1つ目は「共存的味方主義」
1人だと大変だけど、みんなでやれば、できるね。集団制作は大変だけど、だからこそ喜びも大きい。子供達は、どんな事でも、仲間と力を合わせたら必ずできる事を体験から学んだ
保育者は、子供たち自身が、話し合ったり、協力したりして、自分達の要求や願いを実現していく未来の市民を育む保育が大切。どんな事があったって、この仕事はやってみせる。決意性にみなぎる場面。多くの利益を得た人は、少ない利益を得た人に、分け与えて、平等な社会の実現。多くの利益を得たのに、少ない利益の人に分配しないなら、次から渡さない。
2つ目は「親しき中にも、礼儀あり」
相手の金を勝手に取って、自分が後で返せば良いと思い、相手の承認を得ずに、奪い取るのは、家族全体を混乱の渦にし、家族同士の友情や絆が壊れる様な疑いを掛けられる人や誰が取ったのか睨みをみんなに効かされ、1人1人の気分が悪くなり、生産力が下がります。友達の異性にガツガツ近付き、嫌らしい関係ではないが、法律は犯してはないが、友達が面白くない場面を見せるのは、円滑な人間関係の邪魔になります。いくら良いお手伝いさんが居ても、母親の役割を捨てて、面倒まで見せて、好き勝手にやるのは適応力に欠け、子供的。
3つ目は「本質を見抜く洞察力」
月とスッポンは上辺だけでは同じだが、中身が全然違います。魅力的な人間も、本当の価値が分からない人には、意味のない実態に見える。権威を得ても、それまでの過程が、権威目的の過程だけでは、味わい深い風流は無いと思います。偉大な人の物まねをする人間は偉大な人と浅はかな部分で、共通しており、近い所で類似性があります。偉大な人と分野は違えど同じ深さまで辿り着いた人間は、個性主義では類似性は感じないが、人格主義では類似性を感じます。偉大な人と同じカテゴリーに入れて良いのは同じ遠さまで行った同格付け人間
4つ目は「年齢よりも気持ちが大事」
結果的な変化の前に、意識的な変化があります。而今とは未来にも捕らわれず、過去にも捕らわれず、現在を生きる事であり、今を生きる事は、自滅を避ける事に繋がります。年齢とは時間が作り出した、逆らえない要素であり、どうにもならない現実です。気持ちとは情態性ことであり、常に変化し続ける要素であり、逆らえる要素であり、どうにかなる要素であります。一流のダンサーは外を見ながら踊りません。内側の自分の内面を見ながら踊ります
。気持ちとは複雑な要素であり、一言では言い表せず、重厚感があり、柔らかく美しい無。
5つ目は「もし、打ち負かせないなら、仲良くしろ」
長い要素には巻かれろ、強い奴には逆らうな、多い物には従順になれ、密度の高い所に近付くな、密度の低い所に近付け、戦いが激しい所に行くな、共有を広げれない所に行くな、利益が確実で無い所に行くな、ぶつかりが緩やかな所に行く、共感が広げられる所に行く、利益が明確な所に行く。手は手で洗う、片手だけでは、手を洗う事はできない、両手ならお互いを洗う事ができる。持ちつ持たれつ、1人では解決できない事も、仲間が増えれば解決できる事もある。仲間の気持ちを大事にする。友達の気持ちを大事にする。大勢には近付くな