ドイツの文化

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1つ目は「やっぱり他人だった、自分達の気持ちを分かってくれない」
何回も優勝しているチームは、一位以外は最下位だと思っているし、優勝以外は全て失敗だと思っています。それなのに、早い段階で負けなくて良かった、ここまで行けた事を前向きに考えよう、当たり前のレベルを下げられたり、ノルマの基準を落されたり、最低ラインを低く見積もられたり、プライドが傷つく事は、相手の価値を落します。能力が高いだけで外部から来た人間は、ただでさえ、自分達の社会的な使命感の理解が浅はかである事や自分達の存在意義の定義は甘い事が神経に触るのに、無神経に自分の持論を語るのは好感度を降下

2つ目は「良い刺激を受けにテストに行く。結果主義的に恐れて、追い込まない」
テストが全くできなかったら、どうしよう。全然かけなかったら、嫌だな。自分の自尊心が傷つく事になったら不味いな。プレッシャーを感じて、ストレスで体調を壊す様な、メンタリティーでは長い目で見た時に、マイナスが多いです。テストが上手くいかない事に臆病になって、テストを受動的に受けると、最多報酬距離を歩めません。最も利益の多い道を歩むには、最も良い刺激を受けに行く主体的なマインドが肝心だと思います。自分から率先して
汚れ役を引き受ける、自分から憎まれ役をする、自分から損な立ち回りをする。前向き化。

3つ目は「受かるなら、テストを受ける、受からないなら、テストを受けない」
考えてから行動する事で、恥を掻く事を避けられます。考えずに行動する事で、大損する可能性が高まります。勝てるか、勝てないか、予測してから戦う事でマイナスを減らせます。
できるか、できないか、推理してから挑戦する事で、みんなに笑われるリスクを下げれます
。意見なんてコロコロ変わる事を、変わらない意見として持ち続けたいです。強い方が弱い方に合わせないと、弱い方が死んで、強い人も弱くなります。頑丈な方が、脆い方に合わせないと、脆い方が壊れて、頑丈な方も脆くなります。弱者中心主義、多くの人が適応できる

4つ目は「セルフイメージが悪くなる事をしない」
長い目で見た時に、信用は利益の振れ幅に大きく影響します。利益欲しさに、レベルの低い商品を出すと、自分達のイメージが悪くなり、長い目で見た時に、イメージが悪いために人が離れていく結果を産みます。素材が悪くなったら、もう辞める、全力で取り組めないなら
潔く諦めないと、自分の中にけじめを付けられず、もどかしさや不快感が残ります。不合格なのに、沢山テストを受けて、落ちると、そのショックから自尊心が傷つくし、他者に揺らぐ自己から、周りにバカにされて、周りに舐められた扱いを受けて、周りがストレスになる

5つ目は「みんなに好かれるか、みんなに嫌われないか」
横に並んでいる時が一番強い、縦に並ぶと弱くなる、自分の斜めに居る人の本質しか分からない、自分の真正面に居る人の本質は見えない。勝ちたい、では勝てない、勝たせたい、だと少し勝てる、幸せにしたい、だと優勝まで行けた。目先の利益を追わず、基本に忠実な稽古を地道に積み重ねる事が、王道。上には上がいる、極めたと思っても、現状を否定できれば、そらに上に行ける。とにかく敵を見て打ち続けろ、その判断は正しいとする。ありがとう、周りが明るくなり、お陰様で、ポジティブに。エゴから相手、相手から幸せ、奥深く。

6つ目は「先生にプレッシャーを掻けない、より良いクラスにするために先生と話し合う」
論理的になるほど、創造性が無くなり、天才は居なくなる。カッコつけて指導したら、生徒に失礼だ。伝統を引き継ぎながら、革新を加えて、本質に近づく。自分に損が無い形なら、相手のために一生懸命に頑張って、相手に損がない形なら、自分のために一生懸命に頑張らせる。先生に問題児の様に扱われると、先生に対して、戦うか、利用するか、何もしないかの、3択で考える。より良いクラスにするために、協力的にコミュニケーションを取る。相手の気持ちを受け止めて、自分の気持ちを受け止めてもらう、両方に得があるか損が無いか
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