リッチ・マコウ

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リッチ・マコウ

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キャプテンは、その役目を果たす素質を持ちチームから信頼される人間が指名される。そこではタフな判断、決断をしなければいけない。その役目が2人いたら、違う判断をしてしまうかもしれないよね

役割が違えば、共存できる

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僕自身は、キャプテンが2人いたり、試合中にキャプテンが替わるのはあまり良くないと思う。良いバイス(副将)がいればいいと思うな

チームを混乱させない

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主将の仕事はグラウンド内外で多岐にわたる。1人にかかる負担を減らし、複数の視点を持てれば、チームはより効率的に運営できる

効率的で、合理的な事が、質を悪くする

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僕は個人的には、共同主将というのはあまり好きじゃないんだ

安易な手に乗ると、逆に弱くなる

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マコウ氏が主将の役割として強調するのが、仲間とのコミュニケーションである。

関係を深くする

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主将をしていたときは自分の話す内容を明確にすることを心がけていた。例えば、試合中になかなかリードを広げられないとき。原因がラインアウトからのモールにあるとみたら、ラインアウトでボールを獲得するためにどうするかを具体的に伝えていた

問題点を明確にする

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リーダーシップが特に問われるのがチームの苦境。マコウ氏は過度の悲観主義を戒める

苦境の時を、当たり前の実力だと思う

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いいプレーができていないときは全てがうまくいっていないように思いがちだけれど、ほとんどの場合、本当の原因は1~2個しかない。キャプテンの役割はその原因を見極め、改善のためにどうするかを味方に伝えることだ

冷静に原因を見極め、解決策を言う

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トライを奪われた後も自分たちの悪いところばかりに目が行きがちだ。

内部対立が起きがち

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ほとんどの選手はトライを取られた理由が10個もあるように考える。しかし、取られたものは仕方がない。私はその後の最初のプレーで何をするかを考えて、具体的に伝えてきた

切り替えの早さを、強さに変える

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心や時間の余裕がない中、問題と改善策を素早く把握し、短時間で伝える力がリーダーには必要になる

チームが弱くならない様に

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有言実行:リーダーの任を果たすには言葉だけでは足りない。

実際に、率先垂範が効果的

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あれをやれ、これをやれと(仲間に)言うのは簡単だが、私は言ったことを真っ先に自分でやろうと努力していた

波及効果を期待する

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毎回毎回(の練習や試合で)最高のパフォーマンスを出せるように努力していた。言ったことを行動で示せることがいいリーダーの秘訣だと思う

背中で語る回数を増やしていく

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重圧で押しつぶされそうなときも背中で示す気概を忘れてはいけない

自分の意地を見せ、みっともない事をしない誇り高さ

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パニックになりそうな状況でも『自分はパニックじゃない。冷静だ』と自分に言い聞かせる。そういう姿勢を演技でもいいから見せることが大事だ

意識が、本質に先立つ

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ピッチを離れてもオールブラックスの主将のままが重要

誠心誠意ピッチ内外で示す

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人間として全くぶれない事が、信頼値を高める

ブレない軸づくり

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オールブラックスに選ばれた選手は24時間オールブラックスである

自分の内側の部分を一切気を抜かない

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常に自分の行動で示す

習慣こそが優秀さの証

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リーダーは自ら学ぶべし

自己啓発に尽くす人が、リーダーにふさわしい

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リーダーシップはそれぞれの経験から学ぶもの

経験値から多くの知恵を学ぶ

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いろいろな人からあれをやれ、これをやれと言われた。しかし、私は実際の試合や、自分の話したことがうまくいったという成功体験から学んできた

成功体験から、多くを自得する

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敗北は、振り返ると多くのものを教えてくれる経験

有るがままを認める、リアリストが、上手くいく

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チームには才能のある選手がそろっていたが、それだけでは優勝できないということを学んだ

良い選手の集まりが、優勝するわけでない

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個々の力量だけをみれば負けるはずがない、相手でも、負ける時がある

勝負の本質は、油断大敵

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鬼気迫る戦いに気押され、チームは判断ミスや簡単なエラーが続発する事がある

気迫に負けると、チームが負ける

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敵の表情に恐怖を覚え、ハーフタイムには「なぜかわからないが試合に集中できない」と弱音を連発して、チームが負けた

ビビったら、逃げたら、負け

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主将として2度もW杯で優勝できなかった人間がオールブラックスに残る資格はない

ポジティブに考えない時もある、自分にプレッシャーをかける

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同じ過ちを繰り返さぬために取り組んだメンタルトレーニングでは、苦境で平常心を取り戻す方法を訓練。その成果も生きた。

苦手に多くのトレーニングを積む

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強いチーム作りのために、チームの文化をつくる

文化が雰囲気や感情を育てる

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集団が結束するためには、チームの文化をつくることが大事

大黒柱となる理念が、団結力を強くする

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自分たちはどういうチームになりたいのかを考える

理想を思い描き、それに全力を尽くす

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自分たちを動物に例えるなら何か

モノマネで、レッテル張りで、雰囲気を作り出す

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チーム全体が理想を目指してプレーできる状態にする

イメージしやすい例えを出す

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具体的な姿を全員がイメージすることで、集団が同じ方向へ進みやすくなる

自分達と、理想を関連付けていく

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チームのルールを守ることは大事だが、厳格なだけでもいけない。

論理的だけど、それが正しいとは限らない

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もし仲間の行動がチームの規範に反し、チームのリスクになるのなら変えさせるべきだ

チームのために、強い怒りを持て

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リスクにならないのであれば大目に見てあげてもいい

ルールばかり押さえつけて、個人が弱くなり過ぎないか

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寛容や柔軟性もリーダーの条件

大らかで、それ以外のアイデアを出せるのも、リーダーの条件

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オールブラックスのプレッシャーは、ホームだろうがアウェーだろうが大きな違いはなかった

遠くの地でも、近くの地でも、同じ緊張感でやる

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大会に入るととても緊張感が高まり、ホテルを出ることはできなかった

落ち着いて環境で、心を整える

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過去の反省を生かし、勝ったときもうまくいかなかったときも、次に何をするかということだけにフォーカスした

次の展開の準備をするだけ

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プレッシャーに萎縮するのではなく、プレッシャーにあえて立ち向かう姿勢を見せることが大事だった

あえて、戦ってみる

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重圧を受け止め、逆にエネルギーに変えられるかが、問われる

マイナスを受け止め、プラスに変えれるかが、テストされる

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愚直一徹

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むやみにボールに飛びつくのではなく、相手の隙を見つけて積極的にボールを奪うことが大切
相手選手がボールに触った瞬間には一瞬の隙が生まれる
選手がボールに触った直後は足元からボールが離れており、だれもボールに触れていない状態です。この場面を狙う
相手選手の腕に自分の腕をしっかりとひっかけることも大切
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